分かり易い 禅語 洗心 (せんしん)

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洗心(せんしん)

「心には、いろいろ垢がついているから、いつも洗う事を忘れないでいよう。」そんな意味の言葉です。

心の垢

小さい子らしい無垢の行動を見た事は無いですか?

もともと人の心は、仏様と同じような心を持っているそうです。

それが、物や事の執着や憎しみや嫉妬、怒り、自己否定などの心にまとわりつくしがらみに埋もれ隠れてしまう事で、その心は使えなくなるそうです。

大人になるにつれ、世の中が分かってくる様な気がして見た目や噂だけで判断してしまってはないでしょうか?

それに引き替えて、小さな子どもは見た目や噂などに影響される事なく、「どうぞ」や「どうしたの?」などの声が自然にかけれる様に思います。これは心が無垢だからこそ出来る事だと思うです。

また、「どっちでも良いよ」と人に譲る事や他人を許すといった事が出来るという事は、執着が無い又は少ない状態にあるといえると思います。そうした心の状況に持って行く事で落ち着いた日々に変える事が出来るのではないかと思う。

もし、あなたが苦しんでいるのであれば、その苦しみはあなた自身が生み出してるかもしれない。だから、一度立ち止まり、心の垢を綺麗に落としてみよう。

趣味や好きな事を思いっきり楽しむ、そんな事でもいいと思う。まずは、溜めない事から始めてみよう。

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